@article{oai:komajo.repo.nii.ac.jp:00001439, author = {飯塚, 麻紀 and 横田, 益美 and 土屋, 陽子}, issue = {3}, month = {Mar}, note = {本研究は、急性期脳卒中患者の家族を対象とした研究を概観し、研究の現状および家族をどの ような側面から捉えようとしているのかを明らかにすることを目的とした。医学中央雑誌Web を 用いて2005年から2019年12月までの過去15年間の国内文献を検索し、12件を対象文献とした。対象 文献は質的研究が多く、文献数に増加傾向は見られなかった。対象となった家族は、患者との続柄 は様々で年代も幅広く混在し、患者の後遺症の種類や程度も様々であった。研究結果の分析から、 家族を捉える側面は【療養の場の移行】【代理意思決定】【ケアニーズ】【ストレス】【対処】の5つ に分類された。以上を考察した結果、対象の特徴を特定した質的研究の蓄積の必要性とともに、量 的研究では、家族支援およびその評価指標として移行理論や、ニーズ、ストレス、意思決定などの 概念および尺度の活用可能性が示唆された。}, pages = {41--50}, title = {急性期脳卒中患者の家族を対象とした研究の現状と家族を捉える視点}, year = {2021}, yomi = {イイツカ, マキ and ヨコタ, マスミ and ツチヤ, ヨウコ} }